脳画像の左右確認!

看護計画を立てたり理学療法評価を行ったりする際に

脳画像は大きな助けになります。

 

その患者さんがどのような状態なのか

イメージを付けることが出来ますね。

 

脳画像を見た際には

CTであろうとMRIであろうと、左右が反対になります。

 

優位半球(主に左脳)は画像上 右

劣位半球(主に右脳)は画像上 左に写ります。

 

 

実際には病巣が視床にかかっているか?

内包にかかっているか?

被殻への影響はどうか?

 

など、細かいところまで確認する必要があります。

まずは画像を見たときに、大まかに高次脳機能障害を

イメージしてみましょう。

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