クラスのテストの平均点を知りたい!【平均値】

卒業論文を書く上で、統計処理を行うこともあると思います。

しかし、教育機関によっては統計ソフトがない場合もあるようですね。

 

 

そこで今回、「統計を1から簡単に!」というシリーズで

統計学初心者でも理解できる内容で進めていき

エクセルを使って統計処理を行っていきたいと思います。

 

第1回は初歩中の初歩、【平均】についてみていきましょう。

 

 

 

平均値

平均値は小学校でも学びますね。

 

データを集めたら、それをデータの数で割ったものです。

読んで字のごとく、「平に均した値」ということになります。

 

エクセルを使って、例えば1年生30名のテストの平均点を調べるとしましょう。

 

まずエクセルを開いたら、30名分のデータを入力します。

 

次に平均点を求めてみます。

 

エクセルに平均の項目を作り

「=AVERAGE(B3:B32)」を入力してみましょう。

B3→1人目からB32→30人目ということですね。

 

 

入力できたら、Enterキーを押して決定します。

 

こうして84.4点という平均値が導き出されます。

しかしfxという関数のところには、しっかりと計算式が入っているんですね。

つまり、データが増えたときにB32の数字を変更すると

一瞬でエクセルが計算してくれるのです。

 

嬉しいですね♫

 

 

手書きで計算すると手間も労力も必要な計算も

エクセルを活用すると簡単にでき、しかも保存できるので

後でデータを取り出すのも簡単ですね。

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