看護師一年目として、知識不足でしんどいと感じるあなた!要点を押さえて覚えよう!【輸液の体内分布】

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前回は輸液の考え方としてまず押さえておきたい

体液の構成や輸液の種類についてみていきました!

 

 

 

今回はそれぞれの輸液の種類がどういった分布になるのかを見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


低張液


 

 

低張液は維持液ともいい、人間の体内に本来分布する

 

細胞内液:間質液:血漿=8:3:1

 

の割合通りに吸収されます。

 

 

 

主に体内の水分量を維持したいときに使用するのが低張液ということです。

 

 

 

脱水により血管に輸液をしたい!とまではいかない状態ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


等張液


 

 

等張液は補充液ともいわれ、脱水状態にあるため

 

水分を補充したいわけです。

 

 

 

 

従って細胞内液には入らず、間質液と血漿のみに入ります!

 

 

その割合は

 

間質液:血漿=3:1

 

となります。

 

 

脱水状態にあるから補充しておこうね!という状態ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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高張液


 

 

そして3つ目の高張液ですが

 

高張液を使用するときというのは、高度の脱水状態にあるときです。

 

 

 

 

とにかく水分が足りていないよ!という状態ですので

 

全てが血管内に吸収されるのです!!

 

 

 

こういった患者さんであれば、フィジカルアセスメントを行ったときに

 

ハンカチーフサインやdry-cold(末梢冷感)が認められることが予想されますね!

 

 

 

 

では、それぞれの種類で輸液をしているとき

 

看護を実施する上で何に気を付けなければならないのでしょう?

 

 

 

 

 

次回はそれぞれの輸液を行っているときに

 

どういったリスク管理をすれば良いのかを考えていきましょう!

 

 

 

お楽しみに~♬

 

 

 

 

 

 

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