看護師として新たな環境へ!一年目で何を勉強したら良いか分からない?【薬剤投与の主要なデバイス(器具)】

新たな環境に一年目として困惑しているあなた。

 

看護師として一年目で新たな環境に入るにしても

転職して新たな環境に入るにしても

一年目って不安もありますし、こいつ使えないな!なんて絶対に思われたくないですよね。

 

 

新天地の先輩であっても、「この人すごい!!」と思われるような考えを身につけておきたいものです。

 

そんなあなたに、今回は薬剤投与の際の主な器具についてお話していきます。

 

 

ではさっそくですが

主要なデバイスとして、中心静脈であればCVカテーテル

末梢静脈であれば翼状針サーフロー針

経腸投与であれば胃管などとなります。

 

 

 


翼状針


出典:ASKUL

 

 

 

翼状針の特徴ですが

これは一時的な点滴や採血のときに使用します。

 

針は硬いので、身体を動かすことで血管を傷つけることもあります。

そのため、翼状針を使用しているときは患者さんは安静にしておきましょう。

 

こうして「この針は血管を傷つけることもありますので動かないでくださいね」

と声を掛けることで、患者さんも「そういう理由で動いてはいけないのか!」と納得できますし

先輩看護師や転職先の看護師からも「出来る子やな~」となりそうですよね。

 

 

 


サーフロー針


 

出典:ASKUL

 

 

続いてサーフロー針の特徴は

柔らかいプラスチック素材であるため、動きに強く

痛みも少ないことです。

 

 

血管を傷つけるリスクも翼状針に比べ低いため、離床可能となります。

 

 

 

 


CVカテーテル


 

CVカテーテルの特徴は

・素材が柔らかいこと

・強力な薬剤が使用できること

・薬剤の混合による成分の変化を避けることができる

・1つの刺入部から複数の薬剤を同時に使用することができる

 

などが挙げられます。

 

 

離床は可能ですが、抜針には気をつけましょう!

このリスクヘッジをすることで、先輩や周囲の看護師、そして主治医からの信頼も増してきます。

 

 

 

 

ここで、CVカテーテルの構造について見ていきましょう。

 

 

CVカテーテルは、投与される薬剤の数により内腔の数が違い

内腔が1つのシングルルーメン、内腔が2つのダブルルーメン

内腔が3つのトリプルルーメン、内腔が4つのクアッドルーメン

があります。

 

 

基本的にはルーメンの数が多いほど、その患者さんの「状態がシビア」ということになります。

 

 

こういった知識を持っているだけでも、周囲の看護師の目って変わってきますよね。

 

 

次回はCVカテーテルと末梢静脈カテーテルの使い分けについて見ていきましょう!

 

 

 

 

 

 

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